住宅のリフォーム22年度上半期 約1兆4000億円
(2011/7/15 日本住宅新聞)

 国土交通省はこのほど、平成22年度上半期(4月1日〜9月30日)受注分の建築物リフォーム・リニューアル調査報告を発表した。受注高4兆1893億円(前年同期比6.4%増加)のうち、住宅に係る工事は1兆3962億円(同3.0%減少)。住宅に係る工事で、建築工事業は9213億円(同4.5%減少)、職別工事費は3431億円(同68.5%増加)だった。

 建築物リフォーム・リニューアル工事の内容は、用途別では、学校校舎、共同住宅、一戸建て住宅の工事の受注高が多く(前年同期は学校校舎、事務所、一戸建住宅)、住宅の利用関係別でみると、賃貸以外の受注高が賃貸より多い。

 主たる工事目的別にみると、一戸建住宅では、省エネルギー対策、高齢者・身体障害者対応、耐震性向上の受注件数が多い。工事部位別では、住宅に係る工事は、内装、給水給湯排水衛生機器設備の工事の受注件数が多かった。

 平均工期は、一戸建住宅で受注額が50万円未満の工事の場合、平均工期は7.3日。


トップページ企業情報個人情報保護方針についてお問い合わせサイトマップ
Copyright(C) Aim Corporation. All rights reserved.